ARTEST プロの声

本間 昭光(音楽プロデューサー/作曲家/アレンジャー)

AET ケーブルについて

本間 昭光 以前よりRECスタジオではその威力を認識していた「aet電源ケーブル」 だが、今回はライブ制作の現場で改めてその素晴らしさを実感する事となった。

僕が関わっている「いきものがかり」の全国ツアーではシーケンスの緻密なバランスを要求されるのだが、リハーサルスタジオで何度試してもイマイチしっくりこない。そんな時に楽器テックから「aet SCR AC/SP EVO」を紹介された。

レコーディングスタジオなら理解できるが、ライブ現場でどれほどの効果が得られるのか半信半疑なまま、先ずはPCの電源ケーブルをaetに取り替えてみた。もちろん驚きの結果が待っていた。

まず、個々の音色の輪郭と存在感が増しモニタリング環境が飛躍的に改善された。小さなバランスでもハッキリ認識できるし、大きな音色でも決して音場を支配することは無くなり、そして群を抜く安定感が得られた。要するに全てが「良い音」になったのだ。 何故にPCの電源を代えただけでこうなるのか正直言って解らない。動作が安定するのは理解出来る。が、データで出力されている筈のその音色までが太くなっている事の説明が出来ないのだ。しかし、現実が目の前に拡がっている。これには心底驚いた。
さらにDAの電源ケーブルを替えるとその効果は驚きの境地へと到達した。一言で言うと「オンステージ上でのマスタリングがリアルタイムで行われる」のだ。

これは使わない手はない。

早速採用して現在全くトラブルを起こさないまま、日本全国全県ツアーをストレス無く敢行している。
僕の中で従来の電源ケーブルのイメージを完全に覆してくれた「aet電源ケーブル」。 これからも絶対に手放せない。

PLOFILE
1964.12.19生まれ 大阪府出身
4歳よりピアノwp始める。高校時代アマチュアバンドでキーボードを担当し、ライブハウス等で演奏を行う。また、各コンテスト等に参加し、ベストキーボード賞を受賞する。
それをきっかけに大阪のYAMAHAで所属アーティストのバックメンバーとして活躍。
1988年にマイカ音楽研究所に入学し、松任谷正隆氏に作曲アレンジを師事。
1989年上京と同時にハーフトーンミュージックの所属。キーボードアレンジャーとして本格的に活動する。
1996年に独自のポップな音楽センスを活かしたプロデュースワークを目指し、同年5月に(株)ブルーソファを設立。現在に至る。
手掛けたアーティストは、いきものがかり、ポルノグラフィティ、SMAP、ROCK'A'TRENCH、平井堅、浜崎あゆみ、aiko、広瀬香美、KinKi Kids、稲垣潤一、北出菜奈、當山奈央、茂木ミユキ、桜塚やっくん、長瀬実夕、星村麻衣、大黒摩季、水樹奈々 他多数。