ARTEST プロの声

鈴木惣一朗 (音楽家)

SIN ACについて

鈴木惣一朗 今回はTASCAM DAT-45HRに使用し、納品時に試聴させて頂きました。
製品付属のケーブルからSIN ACに取り替えると、音像がくっきりしてクリアで奥行きも出てマスタリング時にEQの必要がないくらい良くなりました。はじめはビクター/フレアマスタリング/小島康太郎氏の部屋での使用でしたが、それが自宅のスタジオでもはっきりわかるくらい劇的に変化し、非常に満足しました。

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1985年、インストゥルメンタル主体のポップ・グループ「World Standard(ワールドスタンダード)」を結成し、テイチク/ノン・スタンダード・レーベルより細野晴臣プロデュースで2枚のアルバム及びミニ・アルバムを発表。同アルバムは、ドイツのレーベル/アナザー・レコードを通じて全ヨーロッパでリリースされる。その後、クラウン・レコードに移籍、別ユニットである「Everything Play(エヴリシング・プレイ)」を結成し、3枚のアルバムを残す。
1994年、フォア・レーベルより10年ぶりのセカンド・アルバム『ワールドスタンダードⅡ』を発表。
97年、細野晴臣主宰によるレーベル/デイジーワールドより"ディスカバー・アメリカ・シリーズVOL.1"『カントリー・ガジェット』を発表、アメリカ/アスフォデル・レーベルを通じて、アメリカ、ヨーロッパでリリースされ、高い評価を得る。99年、デイジーワールドより『マウンテン・バラッド』を発表。前作に続く"ディスカバー・アメリカ・シリーズ VOL.2"と銘打たれた本作は、細野晴臣を始め、Van Dyke Parks、Jim Whiteら国内外のアーティストから「最高傑作」と絶賛される。
★ 2000年。阿部広野主宰のストリング・ジャグ・バンド「Noahlewis' Maholon Taits(ノアルイズ・マーロン・タイツ)」にメンバーとして加入。同年、NHKホールで行われた"ティン・パン・コンサート1975/2001"に前座として出演、ロビー演奏を披露し、話題を集める。
★ 2001年。2月、Geoff Muldaur来日公演の前座にノアルイズとして出演。3月には、同バンドで米テキサス州オースティンで開催された"SXSW(サウス・バイ・サウス・ウェスト)2001"に日本代表として出演。その他、シンガーソングライター/福岡史朗のアルバム・プロデュース、Jim White、Silvain Vanot、Jorg Follertら海外アーティストとのコラボレーション等、多忙な日々に追われている。ワールドスタンダードとしては約3年振りの新作となる『ディスカバー・アメリカ・シリーズVOL.3?ジャンプ・フォー・ジョイ』がデイジーワールドより、2002年4月リリース。