COMMENT モニターの声

HIN AC Rev B モニター様のレポート紹介
今回はクリエイター様のモニターレポートを紹介します。

モニター CALM 様

小原様

モニターレポート送らせていただきます。

今お借りしている電源ケーブル、そのまま購入できないですか?

と言うメールから始まるメールをいただきました。これはクリエーター様に弊社の方からモニター目的でご提供したものです。もちろん、モニターレポートをいただけましたので特別にプレゼントさせていただきました。

HIN AC Rev B 高速供電ACケーブル 1.8mACプラグ→アウトレットプラグ



まずはコンピューターの電源ケーブルとして使用。
使用ソフトはLogic Pro7.2、オーディオインターフェースはApogee Ensemble。
それまでは所謂秋葉系と呼ばれている国産メーカーのホスピタルグレードの電源ケーブルを使用していました。

使用前、使用後の聴き比べをしたところ、信じられないぐらい大きな違いが。

別にこのケーブルを褒め讃えようという訳ではないし、秋葉系とはいえ、ホスピタルグレードのケーブルに変えた段階でも素晴らしく透明感が出たなと思っていたから、まさかそんなに変わりはしないと思っていた。

しかし自分の間違いに気づくことになるとは。

まず大きく変わったのは中域の出方だ。それまでのものがどれだけドンシャリだったかと思われるぐらいに綺麗に中域が出た。

中域が出ると書くと何か丸っこい、モワッとした音なのかと想像するでしょうが、そこが自然な、そう全体にフラットな出方をしているのだ。オーディオインターフェースのApogee Ensembleも中域が綺麗に出るフラットな出音なので、その良さが更に引き出された感じだ。

Logic内蔵のソフトシンセなどもとても良い鳴りをしていた。中域が前に出るのではなく、存在感、今まで聞こえていなかった微妙な音や質感が聞こえてくるようになった。

自分のシステムでは特に中域が目立って良くなったが、低域のふくよかさとスーパーハイ(空気感のところ)も綺麗になるようになったので、EQやコンプレッサー、そしてリバーブの感じがつかみやすくなった。EQとコンプは特にクリエーターにとっては大切な部分であるので、そこがはっきりとわかるようになったのは大きい。

次にアナログレコードやCDなどを聴くときに使っているDJミキサー、Urei1620の電源ケーブルとして使ってみた。カートリッジはOrtofonMCカートリッジのマイスターシルバー、それにOrtofonのフォノイコライザーEQA777、OrtofonのトランスSPU-T100を使用してパット・メセニーの「First Circle」を試聴。

使用以前で聞こえてこなかった、ウッドベースの中低域のふくよかさが聞こえてくるようになった。部屋のなりや、ECM独特のリバーブ感などがより聞こえてくるようになった。低音の落ち着き具合も心地よかった。

クラブ系音も聞いてみた。打ち込み系特有のバスドラムの存在感が心地良く聞こえるようになった。存在感もあるし全体のフラットな感じも出るようになった。

次は大元の電源ケーブルなども変えてみようと思う。

CALM

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