COMMENT モニターの声
- SCR ACのモニターレポート
- SCR ACのモニターレポートをいただきましたので、公開させていただきます。
ハンドル名 sakura2 様
モニター時に使用したオーディオ機材の構成
・SP:SL3
・アンプ:C290V+A60
・プレーヤー:DP100+DC101
モニター時に聴いた音楽のジャンルと楽曲名等
・enya:ウォーターマーク
・平松愛里:Single is Best
・JENNIFER WARNES:FAMOUS BULE RAINCOAT
モニター商品を使用する前と後で感じた「差」についての感想
上記2点について、以下の通りお知らせします。
・DP100の標準で入っていた電源ケーブルと交換しました。
はじめのうちは、「新しい音」で聴き疲れをしていましたが(堅い音とでも言いましょうか)、エージングが進むにつれて、静けさを感じる様になりました。
特にenyaのシンセサイザーの音と音の狭間の”静けさ”に驚きました。
また、JENNIFER..のCDでの何となく全体の薄絹がとれた様な感じもしました。平松愛里では、歌声が何となく優しい感じに聞こえました。
レンジがどうのとか、高域がどうとか、そんな感じでなく、「今まで水道水を飲んでいたののが、高原で水を飲んだ時の違い」とでも言いましょうか。
これから、パワーアンプのケーブルを買った時に箱に入っていたものと交換し、音楽の入り口側と出口側でどちで、どんな変化の違いがあるか試してみようと思います。
電源ケーブルも交換すれば音が変わることは雑誌などで分かっていますが、高価な物が多く”もし失敗したら...”と思うと踏み込めませんでした。今回は、とてもよい経験をさせていただきました。
sakura2 様、本当にありがとうございます。また、新しい事がわかりました、メール下さい。これからもよろしくお願いします。
sakura2 様よりモニタレポートの加筆をいただきましたので、追加で紹介させていただきます。
また、ケーブルのエージングにかけた時間と音質の変化ですが、直感的に80時間で一つの山を越えるような気がします。
80時間未満ですと、なにか今ひとつの様な感じがしますが、80時間以降で劇的に変化し、以降の変化は緩やかではないかと感じました。言い換えると、「購入して80時間ガマン?すればいい」ともいえそうです。
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