COMMENT モニターの声

SIN ACのモニターレポート
・ハンドル名:T.S

こんにちは、T.S です。

この度は大変素晴しいモニターケーブルをありがとうございました。

つい聞き惚れてしまい、締め切りぎりぎりになってしまいました。

申し訳ございません。

拙い感想ではありますが、送らせて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

尚、お送り頂いたケーブルは、今ではすっかり我が家には無くてはならない存在に
なっております。

現在はプリアンプに接続しておりますが、素晴しいです。

高価な機材より、まずは電源環境ですね。

けっして安くは無いですが、機材に比べれば安価にして効果大です。

ああ、あと何本か購入しなければ?


・モニター時に使用したオーディオ機材の構成

  電源:業務用安定化電源YAMABISI 1KVA(パワーアンプ用)

     JOB SWEETRE 電源コンディショナー

  CDトランスポート:META RESEARCH META-LASER

    接続:柳田ケーブルCosmosDigital

クロックコンバーター:ABS-9999

   接続: JPS LABS SUPER BLUE

DAコンバータ:dCS Delius1394

   接続:5N純銀単線 300Bの接続はXLO Signature

プリメイン:Musical Fidelity A1000A

プリメイン:300Bシングル.トランス結合真空管アンプ

パワーアンプ:レクトロンJH-50 EL34プッシュプル真空管アンプ

   接続:PADコロッサス

スピーカー:アコースティックラボ stella melody


 ・モニター時に聴いた音楽のジャンルと楽曲名等

クラシック:RCA.BVCC-37229 ヤッシャ・ハイフェッツ、ヴァイオリン チャイコフスキー及びメンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲

フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団他

クラシック:RCA.LC00316 エフゲニー・キーシン ジェームズ・レービン:ピアノ.カーネギーホール コンサート

クラシック:Grammophon UCCG-3221 マーラー 大地の歌 ジュゼッペ・シノーポリ指揮 ドレスデン国立管弦楽団


・モニター商品を使用する前と後で感じた「差」について


・今までの電源ケーブル

電源ケーブルで音が良くなるのは承知しておりましたが、田舎のため中々試す機会も無く今迄はアンプの接続用のみ多少良いものを使用しておりました。

最初はPSオーディオのLAB CABLEをビンテージ物のMusical Fidelityで使用しました。

スピード感があり、ダイナミックでパワフルなのですが、このアンプの特徴である透明度、繊細さ、上品な色艶は感じられなく別室の真空管アンプに繋いでおりました。

真空管には馬力があって良と思っていたのですが。

Musical Fidelityには純銀単線のケーブルを使っておりました、透明度、繊細さは、まぁまぁですが、上品な色艶や静けさは感じませんでした。


・SIN ACケーブルをアンプ3台とDAコンバータに接続して聞いてみました。

今回、お送りいただいたAET SIN ACケーブルに変えて最初に感じたのは、とにかく静かに鳴ってくれることです。

田舎の為、結構な音量で鳴らしたのですが聴き辛い音が全然出てきませんので気持ちよく聴けます。

非常に透明感のある音で消えかかる時の感じが上手く表現されました。

また、今まで余り分からなかったビオラとチェロの音の違いが鮮明になりました。

そしてアンプの性格を上手く引き出してくれ、音に艶が出てヴァイオリンは本当に色っぽく鳴ってくれます。

多分、ノイズ感がなくなったのだろうと思いますが、キンキンした感じがなくなり、音の左右の幅はLAB CABLEの方が広いのですが、

SIN ACケーブルは奥行きに厚みが出て今までより重心が下がり、上の方から聞こえてきたホルン、トランペットが奥から聞こえてきます。


デジタル臭さをなくす為に、DACを吟味しクロックコンバーターを使ったりしましたが、その効果に近い音です。

dCSで使用したときも、同様に透明感が増してジッターが減少したかようです。

とにかく透明で繊細なイメージです。


また、別室が現在工事中で本来のスピーカーに繋げないのが残念ですが、プリメインの300Bシングル、トランス結合の真空管アンプは低域が厚くなり過ぎて音のバランスがいまひとつで余り使用しておりませんでした。

そのアンプがとてもバランスよくなり、透明感のある繊細な音になり素晴しい事になってしまいました。

嬉しい限りです。

レクトロンのパワーアンプはDACから直接繋いで聴いてみましたが、強力な電源部を持っている為かわりとハムノイズが大きいので、300Bほど劇的な変化はありませんでしたが、EL34が300Bに近い透き通った音になります。

我が家に遊びに来ていた友人が、キーシンとレービンのピアノの音を聴いて、誰かが直ぐ近くで弾いているのかと思ったと言っていました。

T.S様には現場の写真もいただきましたので、紹介させていただきます。

クリックすると大きな画像が見れます。

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1つ目の写真です。

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2つ目の写真です。

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3つ目の写真です。

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4つ目の写真です。

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5つ目の写真です。

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6つ目の写真です。

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7つ目の写真です。

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以上の写真をご提供いただきました。

ありがとうございます。

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