COMMENT モニターの声

SIN LINE EVO 1.2 RCA モニター報告
京都府 KK 様
≪AET SIN-SP EVOを試聴して≫感想レポート

何しろオーディオ好きの一マニアです。音楽はジャズをよく聴きますが、それもオーディオ的に優れた音質のCDを選りすぐって聴いています。

またオーディオにおいても、より優れた音質再現性を目標にアクセサリー等での導入に向け頑張っているところです。

その目標とするジャズの骨太なベース、バスドラでのダイナミックで力強くスピード感があり、シンバル&スネアの繊細で透明感のある音質を好みます。

ピアノも明るい鮮明さが命です。

そこで、AET SIN-SP EVO1,8m繋いで聴いた瞬間「こんなにも音楽を現実性のある音質で聴かせてくれるものか!」と、一瞬思うくらい感激する再現性だったのです。

やはり我がシステムの音を良く引き締めているようで、繊細でリアルな音が魅力でした。

スピードの速い素早い立ち上がりは、やはり最新の現代的な音質を味わっているようで、随分魅了されるのでした。

各楽器の定位感も抜群で、解像度にも断然優れた再現性を発揮してくれているのが頼もしいもので、一音一音が生き生きしていて躍動感タップリで、よく引き締まるウッド・ベースの再現性は実に心地よいものでした。ピアノも繊細で明るく美しい響きを聴かせてくれるのが何より心強く思い、よく引き締まり、「これ最高ではないか!」と思えてくるのでした。

クラリネット&テナーサックスにしても、その奏者の息使いまでもが、リアリティな表現で目の前に浮かび上がるようで、この快感は何事にも替えがたいものだと感激でした。

ピアノも実に美しくボーカルもリアルで、目の前にスゥッと浮かび上がる音像が見事なのです。S/N比も高く解像度もずば抜けているようで、一音一音の分解能が優秀です。とにかく凄い低音を再現してくれるのが、まさに「素晴しい!」の一言につきるのです。

意外と細身な導体ではあるが、作りもガッシリとしており、このケーブルを所有する存在感はユーザーからしてみれば、Yラグも見るからにしっかりと安定しているのです。

最近のスピーカーケーブルでは導体の太い素材が多く使われますが、AETのこのくらいの導体がいちばん最適ではないかと、思えるのです。

このケーブルであれば「安心して使用出来る!」と思えてくるのでした。

何度も言いますが、低音の引き締まりが見事で、最低音の深い沈み込みも、いままでこのような低域感は味わったことがない音質で、瞬間、「もう外せないくらい魅せられるケーブルだ!」と、強く感じるのでした。

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