2008年12月31日13:04 オーディオケーブル開発秘話 |個別ページ
◆ 開発秘話が、いっき読み出来ます!
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2008年6月19日13:33 オーディオケーブル開発秘話 |個別ページ
aetがお世話になっている浅野孝己さんのライブが行われます。
浅野孝己さんと言えば、あの「ゴダイゴ」のギターリストとして世界的にも有名ですが、aetとも縁が深い方でもあります。
浅野孝己さんのサイト http://www.tagcmusic.com/
aetが出すギターシールドを始めとする多くの音楽関係の製品については、初期段階でモニターチェックをお願いしています。もちろん完成品についても、ライブやレコーディング等での使用とチェックをお願いしています。
aetが「強気の態度」で音楽関係に参入している理由は、実は浅野孝己さんの厳しいチェックをクリアーした自信の表れでもあるのです。
今回は、そのaetがいつもお世話になっている浅野孝己さんと中川晃教さんのユニットSHAMPOOのライブのご紹介です。
今回も浅野さんが、HIN SHIELD、HIN AC EVOを。中川さんが、SIN AC、HIN SHIELD、HIN MIKE(プロトタイプスペシャル)を使用していただいております。
◆ 6/17 六本木
Takami Asano×Akinori Nakagawa "SHAMPOO"
"SHAMPOO 2DaysLIVE"
Takami Asano×Akinori Nakagawa
日時:2008.6.17(火)&18(水)
OPEN/18:00 START/19:30
会場:六本木スイートベイジル STB139
Charge:\6.500
発売日:4/30
予約コール: 03-5474-0139
チケットぴあ:0570-02-999(Pコード289-358)
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード75018)
追加公演などの情報は、浅野孝巳WEBサイトをご覧下さい。
◆ 7/12 福岡
浅野孝己with Musicians Live
日時:2008.7.12(土)
出演バンド:Gum2/ZZZ-Band/TAGC-FUKUOKA/中西久美
料金:前売り¥2500+1ドリンク
当日 ¥3000+1ドリンク
OPEN/18:30 START/19:00
会場:音故知新
詳細:http://gum2.tagcmusic.com/information/080712/index.htm
問い合わせ:音故知新 092-523-0021
TAGC MUSIC management@tagcmusic.com
スタッフも浅野孝己さんのライブに招待していただいた事もありますが、いつもすばらしいライブでした。今回も期待でワクワクしていましたが、なんと今回も観客総立ちのスタンディングオベーションすがある、すばらしいライブです。
今後とも是非、いっしょに浅野孝己さん達を応援していきましょう。今後ともよろしくお付き合い下さいますよう、お願い申し上げます。
2007年11月16日15:47 オーディオケーブル開発秘話 |個別ページ
実は昨日aetギターシールドがライブデビューを果たしました! と言ってもプロトタイプですが。ご挨拶に言ったライブ会場でいきなりの本番使用が決定! ハラハラドキドキの一部始終をアップしました。 詳細はこちらでご覧下さい。
2007年11月16日14:00 オーディオケーブル開発秘話 |個別ページ
aetギターシールド(プロトタイプバージョンです)がいきなりのライブデビューを飾りました。
先日。おせわになっているプロデューサーの方から「プロミュージシャンの方を紹介します。」と言う連絡をいただきました。そこで早速、「後日、何かで使っていただければ。」とプロトタイプのギターシールドを抱えて、小原を始めスタッフ数名で六本木のライブ会場までご挨拶に行くことにしました。
ライブ会場に着くと、そこが立派なレストランだったのには驚きました。学生が使う「ありがちな地下のライブハウス」ではありません。入場するにはドレスコードがあり、ジーンズの人なんて誰もいません。テーブルがあって、椅子に座って、コース料理が出てくる高級レストランにあるライブハウスです。
この日演奏されるのは、ニューヨークを中心に活動されている高名な日本人のギタリストの方で、今回はこの方がメインのライブとなります。
「ライブ前のピリピリしている時にご挨拶なんで出来るのか?」と心配だったのですが、意外とラフな感じで迎えていただきました。
そして、小原とシールド談義をしていたギタリストの方は、持参したプロトタイプバージョンのギターシールドを「今から使う」と言い出したのです。このいきなりの発言には、小原もプロデューサーの方もかなりビックリした様子でした。
アコースティックギターとエレキギターの2種類を使うのですが、アコースティックギターの方に繋ぐように指示が出ました。その方が「わかりやすいから」みたいな事をおっしゃっていたと思います。
ライブ開始まであと1時間たらず。今更ギターシールドを変更してセッティング等に影響を与えないのだろうか? と言う疑問を感じましたが、ギタリストの方はいっこうに気にしていないようでした。
その後、ギタリストの方のご厚意で、ライブに招待して頂ける事になり、「aetギターシールドライブデビュー」を最後まで見届ける事が出来ました。
ステージを見るとアコースティックギターは2本用意されていました。「どっちに繋いでいるのだろう?」と見ていましたが、ギターを交換してもシールドは差し替えて使っている様です。結局、ライブの最初から最後までずっとアコースティックギターに使ってくれていたので約2時間のライブの半分程度の時間で活躍させて頂いた事になります。
自分たちで言うのもヘンですが、音はビシっと立っています。セッティングのせいかもしれませんが、ゲストの方のアコースティックギターよりも際立って聞こえました。この方がライブ前におっしゃっていた音に近いものは出せていたと思います。
ライブ終了後にご挨拶に行くと、開口一番「これは良いよ。」とおっしゃっていただきました。また、取材に来ていたギター雑誌の編集の方にもご紹介していただきました。
プロデューサーの方も「モニターヘッドホンでチェックしていたけど、なかなか良かった。」と評価していただきました。「他のライブでも使ってみて下さい。」とプロデューサーの方にもギターシールドをお渡ししスタッフ一同帰途につくことにしました。
いつもと違って目と耳で真剣にライブを感じ続けた2時間だったので、かなり疲れましたが、ホっとした1日でもありました。
ご協力いただいた皆様にこの場を借りて感謝いたします。
本当にありがとうございました。
2007年11月16日13:44 オーディオケーブル開発秘話 |個別ページ
あるオーディオ雑誌に掲載されたaetのインタビュー記事で、紙面の都合で公開出来なかった記事をWeb上で特別に公開させて頂いている開発者突撃インタビューの第4弾です。
前回よりの続き 前回はこちら
他社とは正反対の開発メソッド
aetの製品は、全て独創的ですが、何かノウハウがあるのですか?・・・
実は、一般企業とは正反対の開発メソッドを採用しています。
それは、どのような?・・・
一般の企業は、自分たちの売りたいものがあり、それを宣伝して売って行きます。これを私達は「プロパガンダ式」と呼んでいます(世間ではプロダクトアウトと呼ばれる場合もあります)。それに対してaetでは、消費者のニーズに合わせた商品を開発します。これを私達は「マーケティング式」と呼んでいます(世間ではマーケットインと呼ぶ方法に似ています)。
なんですか、それは?・・・
前者の販売手法は、実質的には布教活動と同じプロセスなので「プロパガンダ式」と呼んでいるのです。自分たちの売りたい技術や製品が有ります。それを売るために、様々な理由を付けて宣伝して、売ってゆく方法です。
「信仰すれば様々な利益がありますよ!」と言う、古代宗教の布教みたいですね・・・
解りやすく言うと、そんなイメージです。しかし、この方式だと教義(製品)に合わない人たちは強い不信感を抱くので、多くの人たちの支持を得られないのです。
アンチの人達ってどこでもいますよね・・・
それに対して、実はaetのユーザーにはアンチって、ほとんどいないのです。世界中、年齢や性別、音楽のジャンルを問わずにオーナーがいて、支持をされています。
凄い教義を発明したのですか?・・・
いえ、逆です。教義を押しつけないで、消費者に近づいたのです。
はて?・・・
マーケティングと言うと、最近誤解をされる方が増えていますが、何か売りたい商品を無理に売るメソッドではありません。「消費者の求める商品を売る」メソッドなのです。
それはどのような? もっと具体的に・・・
人間には、心地良い物の共通点があります。体温なら36℃、血液の塩分濃度は8%と言った、人類共通の心地よさです。
音楽も一緒で、アンサンブルのサウンドバランスは一緒です。低音や高音だけ強調されている音楽って無いですし、良い演奏って、誰がきいても良い演奏ですよね。
そうですね。良い楽器も同じです・・・
「良い演奏」に近づく為に技術や開発をするのが、aetが採用しているマーケティング式の開発メソッドなのです。これなら無理なく販売することができます。
さらに開発という観点から見ていくと、プロパガンダ式だと「音楽とはかくあるべきだ」と言うゴールに向かって行くので、出来上がったらとんでもなく奇妙な物に成ることが多いのです。それに対して、マーケティング式だと「多くの人が心地よいと感じる音とは」と言うゴールに向かって行くわけですから、結果が見えているのです。
なるほど・・・
どんな名演奏家でも、エンディング無しに、ドミナントで終わったら奇妙な演奏です。aetはトニックに向かって曲の構成を考えるので、着地が確実なのです。皆さんは、aetのハイテク面を褒めてくださりますが、実は「失敗しない」開発手法をとっているので、へんな言い方かもしれませんが「後だしジャンケン」みたいなものなのです。
売れて当たり前ですね・・・
しかも、皆が望んでいるものを売るのですから、摩擦がありませんし、クレームや不満の声も無いのです。お菓子屋さんって、殆ど苦情の来ない産業(賞味期限さえ守れば!?)なんですが、甘い物が欲しい人に、甘いものを売っているからなのです。aetは、良い演奏を求める人に、良い演奏に近づく手段を提供しているので、多くの方から支持をいただけるのだと思います。